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事業紹介

当社の製品について

産業界の根幹をなす生産財である工作機械は、自動車や航空・宇宙、建設機械、電化製品、情報機器、医療機器などあらゆる業界で、精密かつ高精度な製品、部品をつくるために用いられており、その求めに応じて、工作機械はより複雑で高度なものへと進化を続けています。
中でも、森精機は、ギルデマイスターとの提携による製品数の増加により、世界有数の工作機械の総合メーカーとして、業界随一のラインアップを誇っています。



CNC旋盤

「ろくろ」を原理として、主軸にワーク(加工物)を把持させ、回転運動を与え、切削工具を押し付けて旋削加工を行う工作機械の代表的な機種で、当社の工作機械の原点です。当社は、1958年に高速精密旋盤の製造・販売をスタートさせ、1968年には数値制御装置付旋盤(CNC旋盤)の製造・販売を開始しました。以降、100機種以上もの旋盤を世の中に送り出してきました。


マシニングセンタ

テーブル上のワークに対して、主軸に装着した回転工具に、高速の送り駆動で丸もの、角ものから複雑形状まで多様な切削を行う工作機械です。工具の自動交換機能(ATC=Automatic Tool Changer)を備え、面削りや穴開け、中ぐり、タッピングなどさまざまな加工に対応しており、主軸や駆動軸の違いにより立形と横形に分けられます。


複合加工機

旋盤の旋削機能とマシニングセンタのミーリング機能とを融合させた複合加工機は、独自技術の集積とも言える剛性を究めた構造体、徹底的な熱変位対策、3次元干渉チェック機能の標準装備などが最大の特徴です。


アプリケーションシステム

使いやすさを追求し、業界最高のハードウェアと先進アプリケーション・ネットワークシステムが融合した、高性能オペレーティングシステムであるMAPPSIVをはじめ、プログラミング作業を高効率化する対話形自動プログラミングシステムのMORI-APシリーズなど、お客様の生産性・効率性を向上させる多彩なアプリケーションシステムをラインアップしています。

MAPPSIV MORI-APM